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国際園芸博覧会2016 トルコ・アンタルヤへの交通手段
EXPO2016 アンタルヤ国際園芸博覧会 マップ

国際園芸博覧会2016 トルコ・アンタルヤの会場は、アンタルヤ市のアクス区に位置しています。Solak村の区域内の、西地中海農業研究所 (BATEM) から直接真向い、都心から17km に位置しています。

交通手段: バス、タクシー、プリベートサービスバス、プライベート自動車

その他 : アンタルヤの都心から博覧会場までを結ぶライトレール交通システムの工事を現在行っています。
新しいシステムの工事完了後には、ビジターは、より速く、より快適な交通オプションにより、博覧会場へのアクセスが可能になります。

開催テーマ
開催テーマ
メインテーマ Flowers and Children 花と子供達 – 将来世代のための緑豊かな暮らしを拓く
トルコ初のEXPO「国際園芸博覧会2016 トルコ・アンタルヤ」は、2016年4月~10月にかけて開催されます。

この博覧会は、「緑豊かな暮らしを拓く」という考え方をもとに、「花と子供達」というメインテーマを採用し、「歴史、生物多様性、持続可能性、グリーンシティ」という4つのサブテーマを設定しています。
参加国や参加者は国内会議・国際会議、委員会、会議、セミナー等を通じて、文化的かつ芸術的な活動を展開します。

アクス地区の112ヘクタールの会場で開催されるこの博覧会には、6か月にわたり800万人の国内・国外ビジターが訪れると予測されています。
より新しい考え方、花の魅力的な香り、子供達の笑い声が都市全体にいきわたり、より環境にやさしい世界を導く素晴らしい機会となることを目指します。

サブテーマ
歴史
生物多様性
持続可能性
緑の都市
マスコットキャラクター
マスコットキャラクター
マスコットは、エジェとエフェ (Ece & Efe) というトルコ人のこどもです。
エジェとエフェはアンタルヤ地方の伝統的な遊牧民の衣装に
インスピレーションを受けたコスチュームを身にまとっています。

彼らのコスチュームには博覧会のシンボルである花「ピオニー」が
あしらわれ、国際園芸博覧会2016 トルコ・アンタルヤで
重要視する環境へのやさしさを表現しています。

博覧会場マップ
博覧会場マップ
今回、この国際園芸博覧会2016 トルコ・アンタルヤにおいて、日本国政府出展として「屋内展示」と
「日本庭園」の出展を行います。「屋内展示」は農林水産省が実施するもので、インドアガーデンエリアに出展します。
また、「日本庭園(屋外展示)」は国土交通省が実施するもので、インターナショナルガーデンエリアに出展します。